【廃止された線路】アプトの道を歩こう in 群馬県安中市【2025.11.30】

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妻「パパ、アプトの道って知ってる?」

私「何それ?」

妻「YAMAPで見たんだけど、写真映えがメチャ良いから行ってみたい!」

という訳で今週末は群馬県にあるアプトの道なるところへ行くことになりました。

アプトの道とは

「アプトの道」とは、群馬県と長野県の県境にある旧信越本線のアプト式鉄道時代の廃線敷を利用して整備された無料の遊歩道(ハイキングコース)で、重要文化財の「めがね橋」やトンネル、変電所跡などの鉄道遺産を巡りながら、自然と鉄道の歴史に触れられる人気のスポットです。
横川駅近くから旧熊ノ平駅まで約6kmの区間が主な散策ルートで、初心者でも歩きやすいのが特徴です。

目次

ハイキングルート

横川駅にある駐車場へ車を停めてそこから歩きます。

旧熊ノ平駅まで往復するルートです。

往復で歩く距離は約12km。平均コースタイムは約4時間です。

距離は長いですが、登山と違って高低差が殆どないので何とかなるでしょう。

活動詳細

横川駅に8時前に到着。

駐車場はまだ空いています。

日中には混み合うのでしょうか。

8時に出発します。

少し歩くと隣の施設である文化むらの列車が鑑賞出来ます。

これは多分ブルートレインではないでしょうか。

私が子供の頃、この列車のおもちゃを持っていました。

40代会社員

懐かしい!

そして廃線敷に入ります。

ここに線路があったのですね。

隣の線路にはトロッコ電車が動いているそうです。

20分程歩くと丸山変電所跡に到着します。

丸山変電所は電気機関車を動かす心臓部です。

少し歩くと峠の湯に到着します。

ここに温泉があるそうですが、今回はそのまま進みます。

隣に横川駅に向かうトロッコ列車の駅があります。

3kmくらいだと思いますがなかなかのお値段です。

帰りにタイミングが合えば乗ってみることにしましょう。

更に先へ進むとトンネルがあります。

アプトの道ではトンネルが10個あるそうです。

40代会社員

面白い!

トンネルに入るとなんか興奮しますね!

この後もいくつものトンネルを歩きます。

40代会社員

写真映えしますね。

めがね橋の上に出ました。

残念ながら紅葉シーズンは終わってしまいましたが、最盛期は最高でしょう。

その後もトンネルの道を歩いて行くと・・

終点の熊ノ平駅に到着します。

出発してからちょうど2時間くらいかかりました。

映画の設定にあるような村民全員が神隠し・・みたいな当時の状況のまま残されているような不思議な感じです。

ここはあまりゆっくり出来るところがありません。

来た道を引き返すことにします。

帰り道ではめがね橋にある階段を下り、下から見上げてみます。

40代会社員

紅葉シーズンにまた来たいですね。

時間は11時。少し早いですが碓氷湖へ寄ってお昼ごはんにすることにします。

今日のお昼ごはんは
謎肉ガーリックペッパーラーメンです。

12時半頃、出発地点の横川駅に戻ってきました。

途中の峠の湯駅からトロッコ列車に乗って戻ってきたかったのですが、1時間に1本しか無くタイミングが合いませんでした。

コースタイムは4時間半でした。

横川と言ったらおぎのやの釜めしが有名です。

お土産に釜めしを買って帰ります。

それと、帰る途中に寄ったこんにゃくパークが凄く面白かったです。

40代会社員

これ全部無料ですよ!

では。

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